鞄の中身 かばん の なかみ : 出かける時は、どうも手ぶらじゃダメ…そんな私の鞄には…?

沼を知る

やっぱり禁断であり、とんでもない沼でした。
例えば、フィルター。
私はこれまで二眼レフには付けずに使ってきました。
性分としては付けないと落ち着かない方だというのはご案内の通りです。
とはいえ、なんせ合うものがなかなかないし、況してやフードを付けてしまうと大抵の場合どうにもならないので、仕方なくやり過ごしてきました。
そもそも、さほどの出番もありませんでしたし...。
e0101258_15342962.jpg




ところが今回は流石に策を講じる気になりました。
それというのも、やはり天下のRolleiといいましょうか、アクセサリー類は相応に揃っているようだったからです。
ただ、その分それぞれのお値段も相応以上...まぁ、本来これがカメラを愉しむ上では当り前のことかも知れません。
異常たる現況に慣れてしまった身を嗜めるような気持で...なぁんて鷹揚な風にいってみても、優しいみなさんは見過ごしてくださることでしょう。
一方で現実は、あれやこれやと膨れ上がって、まさにビクビクなのもお察しの通りです。
なのに、こういう状況に追い込まれると、却っておかしな行動をしてしまう人間というのはいるんですねぇ...と、今のところは取り敢えず他人事のように済ませておくことにいたします。
e0101258_21215439.jpg
PEN-F/F.Zuiko38mm 1:1.8
f5.6 1/500 FUJICOLOR100 記録用
Commented by NeoN at 2016-05-08 23:02 x
逝きましたね〜(笑)。
ローライはアクセサリーが意外に沼ですから、本当に楽しい(大変!)です。
全くないわけではなくて、あるところにはあるけれど、出費もそれなり。まさにおっしゃるとおりです。
でも、いきなりフード付きだったので流石だなあと感心していました。接写レンズとか、カラーフィルターとか、まだまだ楽しんでください(笑)。

後は、ライカ、ツァイス、ハッセルと、まだまだお楽しみがありますね。最後はバイテンまで行って欲しいです!
Commented by yy2828yy at 2016-05-09 06:20
NeoNさん、
はい、落ちました。
本体をラッキーな方法で入手できたのですが、その分...
いや、そのことが却っていろんなことに対するハードルを一見低くさせたため、沼との境に気付かなかったといいましょうか。
Rolleiがいいと思ったのは、ツァイスも併せて一挙両得となるからですが、うーん、結局同じことですね。
まぁ、どんどん余生も減っているわけですから、と開き直るしかないけれど、未だ煮え切らないのが歯痒いというべきかも知れません。
Commented by karts2 at 2016-05-09 22:17
こんばんは
カメラという大きな沼の又、その奥地に一歩足を踏み出されてのですね。
Commented by M2_pict at 2016-05-10 08:04
もう一人の自分が蠢くのですよね。
Rolleiは先に135版で触れておられますから順当な拡充とも言えそうです。
敢えて調べたりはしていないRolleiのTLRなんですが、多くのコピーを産んだシリーズ、基本の良さを想像して羨むばかりです。

TLRはその大きさ(比率)故、街中でも目立ってしまいますが、むしろ目立っても煙たがられずに済むようなところがありますね。
Commented by yy2828yy at 2016-05-10 21:35
karts2さん、
いえ、踏み出したりなんて...
私はただ為す術もなく足を取られてしまっているだけで。
ここのところの心境が二眼レフへと進ませたのは確かです。
その分析を自分なりに試みているつもりですが、その前に事実だけが積み重なっていきます。
Commented by yy2828yy at 2016-05-10 21:38
M2さん、
こっちに道がついてしまったようです。
今、私はかつてのシーンをあれこれと想い起こしているところなのですが...
いや、全ては己の煩悩を正当化する方便に過ぎないのかも知れません。
ところで、仰せの通り、二眼レフのスタイルというのをもっと掘り下げたい気持が強くありますね。
by yy2828yy | 2016-05-08 21:23 | Film | Comments(6)