鞄の中身 かばん の なかみ : 出かける時は、どうも手ぶらじゃダメ…そんな私の鞄には…?

Golden Time

この時季における朝夕の陽射しは、まさに至高。
低い位置からの光、低めの色温度を纏った光に、この世の総ての事物は黄金色に染められるのです。
ただ、それだけに対した時の眩しさも格別で...。
私がマトモに見られないような状況が、当然レンズにとっても、否、それ以上に苛酷だろうことは簡単に想像できます。
今回の何れのショットもレンズは音を上げていましたが、そこは宥め賺して...いやいや、レンズ以上に私自身がこの後しばらく残像現象に悩まされたのでありました。
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PEN-F/ F.Zuiko20mm 1:3.5
f4 1/250 FUJICOLOR100 記録用

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PEN-F/ F.Zuiko38mm 1:1.8
f4 1/500 FUJICOLOR100 記録用

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PEN-F/ F.Zuiko38mm 1:1.8
f5.6 1/500 FUJICOLOR100 記録用
Commented by harada at 2015-10-08 01:11 x
こんばんは。
 日曜のこの時刻、私は買い物帰りの車内からネコジャラシやススキの綿毛が光を孕んで輝くのを知っています。
 車庫に入れ、その場所に戻る頃には輝きを失っている事も知っています。
 その時刻にカメラを携えその場におられる状況を、ただただ羨ましく思い3枚目を拝見しました。
Commented by yy2828yy at 2015-10-08 07:35
haradaさん、
朝夕ともに低い位置からの陽射しは、まさに刻一刻と変わります。
数秒でアウトということも…数知れずです。
こんな在り来たりのものを何度も撮るのは、だからこそなのかも知れませんね。
さして変わりない日々の季節の断章。
いわば自身がここにいることの証としての行為であります。
ま、私はクルマに乗りませんし、必要な所へはまず進んではいきませんので、こんな箱庭的自慰行為にかまけるしかないのですが。
Commented by kirin_1117 at 2015-10-08 10:23
美しい瞬間。
すべては出会いですね。
Commented by yy2828yy at 2015-10-09 00:41
kirin_1117さん、
ありがとうございます。
予想ができないこともないのだけれど、遭遇とか邂逅といえるような...そんな感じですね。
by yy2828yy | 2015-10-08 00:03 | Film | Comments(4)