鞄の中身

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新年快楽!

旧正月。
神戸でもいわゆる中華街を中心に「春節祭」が始まっています。
日本では全ての行事までをカレンダーに合わせてシフトさせてしまっていてさほど話題になることもないようですが、「新春」というからにはもうちょっと大事にしてもいいんじゃないかと私的には思うのです。
「カウントダウン」なんていって騒ぐのは、それこそカレンダーの一月一日に任せて、正月気分はその後しばらくしてからにすればいいのに...なんていえば、怠け者の戯論といわれるでしょうか。
でも、やっぱり前回のことも合わせて考えるに、暦を名残だけにしない、否、むしろおかしな違和感を抱かないようにするには、より良いように考える次第です。
カレンダーの調整なんてのは、それこそコンピューターがやってくれる今でもありましょう。

今年の元旦に撮ったものを今更ではありますが...。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2017-01-28 20:03 | Film | Comments(4)

Fuji No Yamai

想えば、昨年の今頃(年末から)は<minolta XD>にハマり、Rokkorレンズをあれこれ物色しておりました。
雪すら降らないとはいうものの、やはり一年で最もマシな時期、その分いろんなことをやってみたくなるし、また悪知恵も働くということでしょうか。
<ST801>を使えば使うほど、2台のうちレンズの付いていないボディのことが気にかかるばかりです。
せめて広角レンズは欲しいところ...もちろん、FUJINONレンズが望ましいのですが、いや、ここはユニバーサルたるプラクチカマウント...解決策自体は実に豊富であることを思い知ります。
実は、エライことになってしまったと、内心戦々恐々なところがあるのは否めませんけれど、結局、しばらくの間はあれやこれやのご報告に追われる...!?

イメージだけですが…
by yy2828yy | 2017-01-05 23:39 | Film | Comments(2)

あるカラス好きの弁

とある夕刻、雲行きが怪しくなってきた空の下、自転車で三宮からの帰路を急いでおりました。
程なく到着という、半年ほど前にできたJR摩耶駅近くに差し掛かった折、少し先の道端に黒い物体が落ちているのに気付き静かにブレーキを握ります。
速度を緩めるや否やその正体が判明...一羽のカラスでした。
もちろん、それが亡骸であるとは想像がついたけれど、そのまま通り過ぎる気にはとてもなれず、自転車を止め歩み寄ります。
せめて哀悼の意を表するくらいはしたかったのです。

If you don't mind,...
by yy2828yy | 2016-09-23 22:41 | Film | Comments(4)

春は何処へ

今ならさしずめ「春らしい」となるのでしょうが、この言葉や季節を忌み嫌う私でも、相応に、そして自分なりにその感じを撮ろうとは思っております。
ところが...例えば「春らしい」事象を探したところで、日中ではまず巡り会えないことに気付いておられる方も少なからずいらっしゃるかと。
実際、この前までご覧いただいたサクラにしても、殆ど全て撮ったのは早朝でした。
これは決して「サクラ乞食」たちから逃れるためではなく、日中陽が昇ってしまってからの光と影は、最早夏の気配を帯びているからです。
つまり、「春らしい」のはせいぜいサクラまでの時期ということになりましょうか。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-04-13 01:20 | Film | Comments(6)

正月気分が抜け切らず...

われわれ日本人にとっての正月の意味は相応にわかっているつもりだけど、つくづく思うのは、みんな何故に、何処を大事に感じているのかということです。
元旦を挟む年末年始は多くの人にとって一年でも珍しいそれなりに長い休暇となります。
ところが、年末は明くる年に向けてセワセワし、明けたら明けたで相応にバタバタし...結局、何だったか分らなかったような日々であったことを振り返りつつ、三ヶ日が過ぎると煮え切らない気持で生業の日々に戻っていく...というのがありがちなパターンなのではないでしょうか。
古来の年頭行事としてみれば、自ずと事前の準備からの大事となるのは頷けます。
よって、ほんとうの休暇は大事(三ヶ日)が終ってからこそとなるはずなのです。
一方で、生業の側から考えれば、一年の初っ端から三日も休むというのはそもそもおかしいかと...
...なんて、今さらどっち付かずの曖昧な様を論うつもりはありません。
ただ、こんな融通の利かないことを口にする必要などない緩衝地帯のような...即ち小正月とか松の内という日々の捉え方がどんどん薄れているのをちょっとしんどいと感じております。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-01-05 22:06 | Film | Comments(6)

今年のコスモス

キバナの方は結構あちこちにあるのに、いわゆる普通のコスモスにはなかなか出会せないわが生活環境であります。
相応数のピンク、白、赤紫が雑然と群生しているような場所がないのです。
かくして、今年もまた、自宅から数百メートル東にある公園の片隅を、通りすがる度に覗いてみるのが関の山。
せいぜい一坪余りのスペースだけれど、しかし、これが結構楽しめるのであります。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2015-10-29 22:58 | Film | Comments(4)

車窓:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=09'15」

電車であろうが自動車であろうが、われわれが車窓というモノを意識するのは、それを備えた乗り物の外側からではなく、自らが乗り込んだ内側からであることが圧倒的に多いのではないでしょうか。
まぁ、これは家屋の窓でも同じことがいえそうです。
そもそも窓とは室内に日光や風を採り入れるための建具で、よって人はそこから外を「眺める」ことができるわけであり、逆に、人が外から窓越しに室内を見るとすれば、この場合「眺める」ではなく「覗く」というべきでしょう。
斯様に、今回のお題で写真を撮るとしても、一般には「車窓から」といった、内から外を見たものが多いはず...

...と、ある晩夏の夕刻、ホームでこんなことを想いながら、向側に停車した電車とその大部分が開かなくなってしまって久しい窓とを、ボーッと「眺めて」いた次第であります。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2015-09-28 22:46 | Film | Comments(2)

夏と秋の狭間

「文化の日までは生きた心地がしない」
「節分を過ぎた途端に息苦しくなる」
ここ四半世紀ほどいい続けている私は、「暑さ寒さも彼岸まで」は死語に等しいと思ってきました。
ところが、些か違う今年の様相に救いを感じているこの頃です。
昼間は30度を超え、冷房も冷たい飲物が不可欠だとはいえ、もうなんとかやり過ごせるレベルといえるでしょう。
で、そんな表題のような断片を拾って列べてみました。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2015-09-13 18:39 | Film | Comments(2)

常套手段

競技場問題に続き、大騒動となったオリンピックエンブレム。
もともと開催地として決まった事実を残念無念と恨み続けている者としては、相次ぐケチが付くような事件に、まさに「ザマミロ!」の気分だというのが正直なところです。
ただ、「パクリの刑」で一人だけを吊るし上げるようにするのは、木を見て森を見ぬことだという気がしています。

Go ahead, please...
by yy2828yy | 2015-09-08 22:28 | Film | Comments(2)

ジッと

低調のまま6月も終りを迎えており、もう夏至も過ぎたという事実は、否応なく今年が半分済んだという実感をもたらします。
ま、それでも低調ながら何とかやり過ごす日々に慣れたのか、さほど居心地が悪くなくなっているのですね。
これをもって、耐性が付いたとの想いはないでもありません。
でも、やっぱり堕落しているような感が強く...ところが、どうにも足掻きようがないのでやり過ごしているしかない.といったところでしょうか。
とまれ今のところは、たとえ吹いたら飛んでしまいそうなものだとしても、私の中にもあるだろう「内的必然性」が蠢くことを待っている状態でもあります。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2015-06-26 19:40 | Film | Comments(0)