鞄の中身

タグ:ZD11-22mm 1:2.8-3.5 ( 652 ) タグの人気記事

零封

昨夜のエントリーは、実は微かな希望を込めて‥というつもりだったのですが、儚い足掻きでした。
夜の間に降ったのは屋根の上にフリカケ程度。
完全試合目前でエラーで出塁したものの、結局無安打無得点といった感じです。
半端な気分とともに、年中でわずかな私のシーズンは終り、地獄の日々の足音がすぐそこに聞こえます。

ごくごく久しぶりに<E-3>にて。
しかし、持ち出す際に感じる嵩の高さに比して、撮る時の気分がかくも昂ぶらぬものかと、自分でも改めて驚いたほどです。
「もうこれもなくてもいいかもしれない‥」
正直こう思わずにはいられませんでした。

イメージだけですが…
by yy2828yy | 2012-02-18 20:40 | "Pond of Sighs" | Comments(0)

Second Love

まだまだ参加させていただきます‥。

これまでで私が手にした時に一番喜びを感じたカメラは?と問えば、こちらをご覧の方の多くは<OM-2N>の名を挙げるでしょう。
初めてオーナーになったカメラとして幾つかのOMの中でも最も愛しているのは間違いなく<OM-2N>です。
こんな私の気持はこれからも変わらないだろうとも思っています。
ところが、冒頭の問いかけに対する答えとしては、些か違うことを白状しなければなりません。

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by yy2828yy | 2012-01-29 19:41 | ヒト・モノ考 | Comments(2)

火の要心

「ウー・カンカンカン‥」
20時頃、自宅で一息を入れていたらけたたましいサイレンと鐘の音。
しかも後に複数が続いています。
否、そればかりか、単に通り過ぎて行く音ではなく、ほど近い場所に集結しているような感じです。
ベランダから様子を見た家人から、Nカメラ店の通りから煙が上がっていることを聞かされ、様子を覗いに慌てて飛び出しました。

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by yy2828yy | 2011-12-19 22:41 | "Pond of Sighs" | Comments(2)

‥と秋の空

昨日の空から‥久しぶりのOLYMPUSブルーです。
愛機のポートレート撮り専用機に成り下がっているばかりの日々では、機嫌を損ねて故障されたら困りますので、たまにはこうやって外の空気を胸一杯吸ってもらいました(単に自室の前から東を望んだだけですが)。
尤も、これが故障しても<E-1>があるので、修理代如何によっては‥こんなことを想うようになったのですから、まさに秋の空のような私の心といえましょうか。
いや、もともとが「男心と秋の空」だったのです。
ただ、私は紛う事なき男ですが、<OM-1>や<OM-2>とは別物というべき風体の<E-3>を女性として喩えるのには、明らかに問題ありといえそうですね。

イメージだけですが…
by yy2828yy | 2011-10-05 22:38 | Film | Comments(0)

'O sole mio

どんな美人でも、自ら「私は美人よ!」なんていうことはありません。
たとえそんな自信を持っていても、おいそれと口にするものではない、ということに関しては、控え目な日本人だけの特権でもなさそうです。
ま、如何にも…という顔をしている人はチラホラいますけどね。

かつて、これ見よがしに「私は美人よ!」を堂々と謳ったカメラがありました。
しかも、外国製ではなく、歴とした日本製のもので…。
パッと見て、ハッとして、すぐに惹かれたのは、ほかならぬこの私ですが、今から50年以上も昔、カメラがまだまだ高級品だった頃には多く大衆に支持されたと聞きます。

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by yy2828yy | 2011-09-27 23:20 | ヒト・モノ考 | Comments(4)

夕べの雲

晴れ渡るという具合ではありませんでしたが、さすがに台風一過というべきでしょうか、昨夕の空は澄み、透明度の高さが印象的でした。
日没後、ダイニングから西の空を見遣ると…とてもドラマティックな雲。
ノソノソと自室に戻り、ブツ撮り専用機と化している<E-3>を持ち出し、今や蓋ではなくなっている<ZD11-22mm>を装着、ササッと撮ってみました。

もちろん、フィルムを第一に考えたのですが、最も大きな数値を示している<OM-1>のフィルムカウンターで、まだ21のところ。
如何に「Nカメラ店」の現像が迅速でも、撮り切らないことにはどうにもなりません。
雲を撮った後の一日で12カット以上を撮るのはとても無理に思われたのです。

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by yy2828yy | 2011-07-21 21:35 | "Pond of Sighs" | Comments(0)

天地の恵み

夜中に何度も外を見て雪の様子を確かめましたが、やはりもう降り続けることはなかったようです。

陽が射してきた六甲山は雪に覆われていますが、時間的に慌ただしいので丘登りは諦めることにしました。
まぁ、この地でこれ以上望むのは、最早分不相応でしょう。
昨日のシーンを見られただけでも儲けモノとありがたく感謝することにします。

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by yy2828yy | 2011-02-15 07:50 | "Pond of Sighs" | Comments(2)

聖バレンタインの贈り物

「これは○○の序章に過ぎなかったのである…」
幼い頃、半分意味が分からぬまま気に入ってしまった言い回しです。

前回まで、先週の金曜日にわずかに降った雪を嬉しがって撮ったイメージをしつこくアップしました。
子供じみた喜びの表現ではあったものの、間違いなく今年見納めのものだと覚悟をしていたからでもあります。
ところが本日、聖バレンタインは再びまさに前回が「序章に過ぎなかった」といえるほどの雪を恵んでくださったようです。
しかも、午後から。

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by yy2828yy | 2011-02-14 22:23 | "Pond of Sighs" | Comments(6)

雪に変わりはないじゃなし…

ひょっとするとしたら2月10日頃かとは想っておりました。
3年前にかなり綺麗に降ってくれた時も2月9日でしたから。
果たして…待ちに待ったというわりには、ほんとうに申し訳程度でしかないのですが、とにかく初めて積もりました。
最初で最後というか、滑り込みセーフという感が強く、折しも「義理」と揶揄したくなるような有様でしかありませんでしたが、それでも犬のように喜んだことはいうまでもありません。

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by yy2828yy | 2011-02-11 14:13 | 散歩 | Comments(8)

来る者、去った者

久しぶりに「フィルムを月に1本使うの会」のHPを訪れたら…「今回のテーマは“ビタミン”」とあります。
失礼ながら、お題を出されたfine-viewさんには、
「え、何やこれ?EPOかいな!」
などと、ちょっと古い人にしか分からないツッコミをさせていただいた次第です。

思えばこの会の月例とテーマを初めてアップしたのは昨年の2月でしたので、事実上の入会から、今月を迎えて丸一年ということになります。
なんとか、月例、テーマとも一度もサボることなく活動を続けてくることができております。

とにかく、これまでで最大の難題です。
当面月例のみアップして澄ましておりますが、なんとかせんとあきません。

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by yy2828yy | 2011-02-02 20:13 | ヒト・モノ考 | Comments(2)