鞄の中身

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フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=10 '16」一席 & 「駅:=11 '16」

先月のテーマ「小さい秋」、一席はこちらしまみゅーらさんの一枚です。
品格があって私の大好きな画なのですが、個人的に楓の紅葉とは「秋そのもの」と捉えているところがあり、小さいというよりも大きく秋を感じてしまうところがあります。
加えて、私がしなくても多くの方が投票されるだろうと、勝手なタカを括った次第です。
こんなことをするから、ややこしい事態を招くことにもなり...恐縮いたします。

おめでとうございます。
もっと沢山落葉するそうなので、そんなシーンも拝見したいと思いました。

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by yy2828yy | 2016-11-29 22:33 | Film | Comments(2)

対光反応

却って暑さが増したようなこのところ、朝夕の陽光に激しい強さを感じます。
日の出はどんどん遅くなっていますが、陽光の位置は低くなったせいでしょう。
朝方の逆光など、かなり眼に厳しいモノがあります。
ジリジリと上から押し付けられていたのが、一転、前上方から差し込まれる...といえばいいでしょうか。
ふと、昨年も今頃同じようなことをいっていたのを想い出しましたが、とにかく光の質としてはより好ましく感じているのは確かです。
写欲も向上...休みボケから脱していっていると自分では想っております。
休みといえば、近頃の学校はもう今月中に新学期が始まるところが多いとか...なんとも可哀相に。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-08-24 21:23 | Film | Comments(4)

汗と埃の果てに...

この二日間ほど、iMacの更新に忙殺されていました。
これまで2006年モノを騙し騙し使ってきましたが、インストールできるiTunesではiPhoneの同期すらできないようになり、止むを得ず...です。
四半世紀を超えるMacユーザーですが、もう当り前の環境となって久しい今となっては、新マシンに対する気分は意外にあっさりしたもので、多少マシンが速くなるよりも、そのことに伴う変化を厭う気持を認識することの方が多いでしょうか。
周辺機器のこと、アップデートしなければならないアプリケーションのことなど、頭を悩ませることが次々と生じる一方で、別段、巨大なファイルをグリグリ動かすわけでもないし、これまでに相応に習得したことをより簡便に済ませたい気もない自分にとっては、欲しいクラシックカメラが買えるくらいの出費をしてまで...という気がなかなか湧きません。
とまれ、旧い昇華型フォトプリンター<OLYMPUS P-400>もまだまだ使わなければならないので、旧マシンを併用することで当面様子を見るつもりです...

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by yy2828yy | 2016-08-21 20:19 | Mac | Comments(0)

工夫と功罪

前々回のエントリーについて、近頃写真を始めた知人から「何故、望遠レンズでなければ『光る紅いライン』がイメージ通りに撮れないのか」と問われました。
確かに説明が足りぬことを自覚しつつも、多くの読者の方には頷いていただけると想ったので、諄くは書かなかった次第です。
一方、数ヶ月前にフィルムで写真を撮ることを始めたその知人には、常日頃から標準レンズの万能性を説いている私としては、ちょっと痛いところを突かれたような感がないでもないのです。
で、今回はそんな知人に対する私なりの解答を−−まだ灼けた鋪道を感じながら撮影したカットにも日の目を見せるためにも−−とりわけ、説明よりも実際に対する例をご覧いただくこととさせていただきます。

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by yy2828yy | 2016-08-19 22:24 | Film | Comments(2)

Pitch out...

ちょっとした夏休みのつもりで先週末から更新を止めておりました。
ま、近頃サボり気味でもあり、改めていうほどのことではありません。
いや、むしろ普段よりも時間はあって、その気になれば更新はより楽だったはずですが、敢えて忘れるようにしたといえばいいでしょうか。
これが功を奏した...というわけでもないけれど、相変らずの夏バテ気味の中でも、ここ数日で眼の動きだけは少しマシになったように感じるのです。
これでボチボチペースも上がってくれればいいのですが...

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-08-17 22:43 | Film | Comments(4)

夏夜:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=08'16」

お盆を含めた夏休みに入っておられる方も少なくないことでしょう。
私も二日間ばかり実家へ行ったりするつもりですが、ただでさえ夏の弛みが出て怠りがちな更新がもっと酷いことになりそうな気がしております。
そんなわけで、先ずはこちらにちょっとしたケジメを付けてから...と思い立った次第です。
で、もう月も中旬に入ったこともあり、今月のテーマ出題にあたっての意図と自らのイメージ提出というカタチにまとめることといたしました。

さて、敢えてこの季の夜を取り上げたのは、清少納言に呼応するつもりではありません。
彼女が風情に感じたことの多くは最早今は昔、われわれがおいそれと味わえはしないでしょう。
そして、この季節の短い夜を考える時、遍く明るくなり過ぎたわれわれの夜に改めて気付かされます。
ただ一方で、われわれがごく身近な日常を切り取るという写真の一側面を鑑みれば、「夜のカラス」的な状況が殆どでは、諦めなければならないシーンばかりとなってしまいます。
よって、この四半世紀でも一気に進んだ「当り前に明るい夜」の氾濫は、撮影機会を拡大したとはいえるのです。
この点、夜の撮影が特殊とされたのは、既に今は昔といえましょうか。
確かに昨今のデジタルに較べると、残ったままの制約も多いとは思いますが、みなさんの「ごく日常の夜の一コマ」を奮ってご投稿いただきたく願っております。

それから、フィルムであれデジタルであれ、高感度一辺倒の進化は、私のような後ろ向きの人間にとっては却って不都合しかなく、とりわけ夏の日中における有り余る光量には何時も悩まされるところ...という一つの愚痴を込めさせていただいたことも白状いたします。

今回は出題者でもあり、なるべく早めの提出を心掛けたつもりです。
一応上で述べた御託を示す意味もあります。
ただし、いわずもがなですが、お題とは飽くまでも文字であり、みなさんがそこから引き出すイメージに限定をするつもりは一切ございません。

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by yy2828yy | 2016-08-12 15:41 | Film | Comments(4)

夏朝

基本的に早起きの私は夜明け前の時間が大好きです。
でも、夏はそんな余韻を些か遠慮気味に愉しむ時間も短くなります。
早朝はなるべく静かにすべし...こんな不文律があるように思うのですが、これが比較的緩やかだといいましょうか。
いうまでもなく、日の出が早めであり、自ずと鳥の声も早くから聞かれます。
でも、早朝の静けさを破る極めつけはこの季ならではの蝉たちでしょう。
彼らが無遠慮に鳴き始めるともうご破算、「ああ、今日もまた暑い一日が...」となってしまいます。

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by yy2828yy | 2016-08-11 00:14 | Film | Comments(2)

残暑お見舞い...

残暑だなんてちっとも思えませんが...
この夏の象徴にも、昼間を避けて朝方に近付いてみました。
とまれ、みなさまもどうかご自愛ください。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-08-09 23:49 | Film | Comments(2)

微かとか、仄かとか...

「朝の風が涼やか」
なんていっていたほんの10日ほど前が夢か幻のようです。
日中の酷暑はさておき、早朝外に出ても風はなく、モワッとした空気が漂うだけ。
もう立秋なのに...といいたくなり、しかし、そもそもカレンダーに二十四気を当て嵌めるのがいけないことに気付くのです。
そして、細やかで微妙な季節感にもっと感応したいと望んだところで、陰陽の差異以前にこの国の気候や気象自体が変ってしまってはどうしようもないだろう、と。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-08-06 23:24 | Film | Comments(0)

メリハリ

「適度に水分補給を...」
今の時季には毎日のように耳にすることばですが、未だにこれが実践できない私です。
ご推察のとおり、「水気をあまり摂るとバテる」といわれ、とりわけ運動中の水分補給など良くないとされた時代に私は育ちました。
ただ、自身としてはそんなことに耳を傾けたつもりはなく、ただ「欲しい時に飲む」ようにしていたつもりです。
高校生くらいまでなら夏場にはそれなりに汗をかいたから、相応分の水気を摂っていたように思います。
これが些か変わってきたのが成人する頃からでしょうか。
まず、自分なりのオシャレをするようになって、汗をかくのを極端に厭い始めました。
次に、ビールの味を覚え、やがてこれが事前の水気を断つことでより一層際立つのを知ったのです。
かくして「水気はビールやほかの酒で摂取する」と嘯く今の私が出来上がったのでした。

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by yy2828yy | 2016-08-03 22:11 | Film | Comments(2)