鞄の中身

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礼節

先月、ほんのお情け程度に雪が舞った日の朝のことです。
わがマンションの敷地にある山茶花にもわずかな雪の痕跡が認められました。
さほど「絵になる」わけでもないなりに、とにかく記念とすべく、標準マクロ付<OM-2N>を取り出して...
「カシッ」
レリーズボタンを押した途端、いきなり肩透かしを喰らったような感触にしばしフリーズしてしまった私。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2017-02-07 21:58 | Film | Comments(6)

晦日

とうとう一月最後の日。
例年以上にそそくさと過ぎ去った気がするのを不思議に思いながらも、やたら寂しさが募ります。
しんみりしてしまう気分を振り払うように、「旧正月から節分までの間は最も雪の降る確率が高い時期なんだ」と自身にいい聞かせたりする今宵です。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2017-01-31 21:46 | Film | Comments(2)

Can't You See..?

この三日間ほど続けて、氷が張っているのを見ました。
今やここいらでは雪が舞うのと同じくらいに珍しくなってしまった光景ですが、如何にもショボいんですね。
各地での豪雪の報に、また今年も除け者にされたような気分を味わいながら周囲に目を見遣れば、光と影にはもう春の気配が確としてあることに、また打ち拉がれるのです。
思えば、今度の日曜は旧正月、いよいよ待ったなしですね。

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by yy2828yy | 2017-01-25 20:42 | Film | Comments(2)

大晦日に...

穏やかな年末をお過ごしのことと存じます。
私は...バタバタして、結局ギリギリになってしまいました。
ここを始めて10周年の今年、低調ながらもまた最後の日を迎えることができました。
ひとえに皆様方のお蔭と感謝しております。

どうか、佳きお年をお迎えいただきますようお祈り申し上げます。

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by yy2828yy | 2016-12-31 15:51 | Film | Comments(4)

巡視する深秋

いつまでもぐずぐずしている間に一日が終り...こんな感じで更新が滞ってしまいました。
逼迫感があまりなく、ついズルズルとという感じです。
一方で撮影は相応にしており、ハゼや楓にも幾度か対しました。
まだ盛りには少し間があり、調査段階というレベルでも、時間を見付けては推移をパトロールというのもなかなか愉しいことではあります。
数台に分散していることもあって、お披露目は少し先になるでしょうが、少しは変ったアプローチができればいいですね。

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by yy2828yy | 2016-11-26 22:27 | Film | Comments(4)

秋風に猛省

私の保有するデジタルカメラは、最早フィルムカメラのポートレート撮影専用と成り下がって久しいわけですが...いや、とうとうやってしまいました。
この数カ月で新たな宝物として加わった数台のカメラを、ここでのお披露目用に撮ろうと、久しぶりに天井近くに置いた箱の中から<PENTAX KS-1>を取り出した私。
少し積もった埃を払いつつ、心地よい秋風が入り込む窓際のテーブル前で三脚に固定して電源を入れます。
ダストリムーバルの振動とともに背面液晶が点灯...ところが同時に、
「えっ、あ!」
なんとそこには「バッテリー切れ」のアラートが表示されたのであります。
そもそも充電したのは一体どれくらい前だったかすら想い出せません。
ちょうど一年ほど前に弟に貰って以来、結局未だ予備のバッテリーすら用意できていないため、この時点で万事休す。
だからといって、キムタクに代えて仕切り直す気にもなれず、撮影は延期となったのでした。
いや、これは決していい訳できないとても恥ずかしいことと猛省しております。

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by yy2828yy | 2016-11-05 20:18 | Film | Comments(2)

ネガの中に...

...こんなカットがありました。
一瞬ワケが分りませんでしたが、すぐにフィルムで細部を撮ってみたくなり、50mmマクロで迫ったのを想い出しました。
これも早くデビューさせないといけないのですが、もうちょっとフィルムを入れずに弄って遊んでいたい気持が先に立ちます。
ともかく、また改めてご紹介させていただくつもりなので、今日のところはこれのみにて...。

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by yy2828yy | 2016-11-01 21:56 | Film | Comments(6)

撮るということ

こんなことをよくいう私が写真というものにおける光と影というものを重視しているのは確かです。
ただ、被写体云々よりもまず光と影かと問い詰められれば、素晴らしい被写体が素晴らしい光と影に包まれているに越したことはないとせざるを得ないでしょう。
同様に「撮影を目的にワザワザ何処かへ行くのではなく、身近なところでの魅力的な被写体と状況を見出す」といえば、ある意味聞こえがいいかも知れません。
でも、これを以って「自身の撮影スタイル」とするのは烏滸がましいということを何処かで自覚してもいるわけで...

Go ahead, please...
by yy2828yy | 2016-10-30 20:56 | Film | Comments(2)

小さい秋:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=10'16」

前回は出品をサボってしまいました。
どうも苦手なタイトルに躊躇っている間に、気付いたら月が変わってしまっていたという体たらく。
今回は相応に対することができそうなタイトルだと思っていたのに、まさに「そうは問屋が卸さない」ですね。
10月に入ってからの蒸し暑さに辟易しながらアレコレのカメラに現を抜かしていると、お決まりの月末になっていたという、私らしい展開であります。

さて、今回のお題、出題者さまもかの詩(歌)を想われてのことではなかったかと。
いわずもがな、詩・サトウハチロー/曲・中田喜直のあまりにも有名な『ちいさい秋』です。
さすがに私も初出をリアルタイムでは聞いたわけではないのですが、すぐにボニージャックスの唄声が頭の中で再生されます。

Go ahead, please...
by yy2828yy | 2016-10-28 21:00 | Film | Comments(4)

街中で秋桜

ほど近い公園の片隅に植えられたコスモス、まさに猫の額のようなスペースでしかないのですが、それでも私にとっては得難い場所であり、毎年今の時期には幾度となく訪れるのが常になっております。
ところが、今年は一向に咲く気配はなく、否、思い返せば、これまでにも草丈だけの生育すらありませんでしたね。
コスモスは種を蒔いて3、4ヶ月で開花に至るそうです。
そういえば、確かにここではヒマワリが終わる頃にコスモスの種蒔きがなされ、その旨注意を促す立札が掲げられることがありました。
例年通りここでヒマワリは咲きましたが、一部はつい先だってまで咲いていたから、種蒔きの機を逸してしまったのでしょうか。
とまれ、身辺では唯一といっていいコスモスのポイントがダメになったことになったため、私もほぼ諦めていたところです。

Go ahead, please...
by yy2828yy | 2016-10-27 21:19 | Film | Comments(0)