鞄の中身

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フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=05 '16」一席 & 浮:「今月のイチマイ=06 '16」

テーマ「カメラ」の一席は、こちら
常連、りんのすけさんの一枚です。
よく見れば「カメラとちゃうやん!」なんですが、それをいうのは無粋です。
ちゃーんとシャレにもなっていますからね。
おめでとうございます。

さて、今回のお題はというと...

で、今月のお題は...
by yy2828yy | 2016-06-29 20:14 | Film | Comments(2)

千載一遇

カメラ関連で「欲しいモノ」を言えといわれれば、ズラズラとそれこそ際限なく列挙する自信があります。
そんな中でも始めの方に出てくるだろうモノとなると、やはり未だにOLYMPUS OM-SYSTEMのレンズになるでしょうか。
尤も、これらについては、本当に必要なモノは早々に揃えているので、飽くまでもコンプリートを目指すような気分に過ぎず、切実さは何もありません。
ところが、同じくOLYMPUSでも<PEN-F>用のレンズとなると、話はかなり違ってきます。
確かに標準はもちろん、広角や望遠も揃っており、一応は実用に困らないのですが、私の主力の一つである、いわゆる「明るい中望遠」が抜けているのに常に引っ掛かりを感じていたというのが正直なところです。
もちろん、ラインアップにもキチンと用意されてはおりました。
しかも、<60mm F1.5(相当85mm@35mm判)>や<70mmF2(相当100mm@35mm判)>といった、今見ても驚くようなスペックのモノが...。

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by yy2828yy | 2016-06-28 22:17 | Film | Comments(2)

不在の存在

<ROLLEIFLEX>のクランク式によるフィルム巻上げと<ROLLEICORD>のノブ式によるのとを較べると、確かに前者の方がより進歩的に見えますが、私個人的には使用上さほどの優位を感じるものではありません。
そんなことよりも、クランクの操作によってシャッターチャージができる意義の方が遥かに大きいといえるでしょう。
即ち、二重撮りの不安から解放されるからであり、ひとえに次元の違う使い勝手に繋がると感じるわけです。

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by yy2828yy | 2016-06-27 22:24 | Film | Comments(0)

Goo goo g' joob

しばらくサボっている間にとんでもない雨が幾度か降り、そして今夜は何故かカラッとした涼しい気温に恵まれております。
いやしかし、固唾を呑んで見守っていたイギリスの国民投票。
「ヨーロッパの中のイギリス」は「アジアの中の日本」にとって、良きにつけ悪しきにつけ手本なのだとの想いからです。

結果には驚いたのと同時に心の底で喝采をしたい気分が渦巻くのを禁じ得ません。
多くが経済面でのマイナスばかりを論じる中で、経済音痴の私としては、むしろ「もう経済成長なんてせんでええやん」という、人として成熟した考えの表れだと見たいところです。
また、一見すれば、ヨーロッパは一つという大きな理想に対する卑小な地域主義と映るのかも知れませんが、それならそもそも国家など不要でしょう。
私自身、国家という括りは好きではありませんが、ただ地域にはそれぞれの風土とは切っても切れない文化や生活があり、これらを何よりも尊重したい気持は人一倍あると自負しております。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-06-25 21:15 | Film | Comments(2)

沈みゆく...

ジメジメ、ジットリ、モワッ...不快さを示す表現を列び立てたところで、しかし、詮方なし。
体調は気持とともにどんどん沈みゆくばかりです。
先週から気分を変える意味もあって<OLYMPUSFLEX>を投入しているのですが、進みません。
そればかりか、僅かに重量アップしただけの鞄が怨めしく、ふとAPS機よりも嵩張る110判相当デジタル一眼レフを持ち歩いていた日々を想い出す始末です。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-06-19 16:56 | Film | Comments(2)

来年は...

またしてもヒナゲシの話題ですが、これもちょっと時季外れのパターンです。
先月の終り頃に自転車を走らせていると、例のオレンジ色がハッと眼に飛び込んだのであります。
「あ、まだ咲いているんや...」
と、後戻りしてその場所まで戻ってみると、確かに花咲いてはいますが、ほんの二三だけで、やはり時季を逸したようでした。
まさに「私好み」の光と影の具合だったため、一応撮影したものの、改めて見るとさすがに寂しい感は否めません。
とまれ、家の近所というには少し微妙な距離だし、よく通る場所でもないけれど、頭の片隅には置いておこうと思ったのであります。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-06-16 23:03 | Film | Comments(2)

つるべ取られて...

久しぶりの35mm判...先だってお題に提出したのと同じフィルムから拾ったコマをご覧いただこうと思います。
例年に較べると、今年はあまり撮らなかったヒナゲシですが、ほんの二週間ほど前、即ちシーズンの終りに珍しいシーンに出会しました。
他の植物の生息域をも浸食するほどの植生の強さを見せるヒナゲシの受難といえそうな図であります。
尤も、こんな具合に巻き付いたところで、この一輪そのものが萎れ、倒れてしまうまでにさほどの時間はなさそうなのですが...

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by yy2828yy | 2016-06-14 21:48 | Film | Comments(0)

紫陽花

少し前から気になっていた近所の紫陽花スポット。
通りかかる時は何故かピーカンに近い状態で、やり過ごすしかなかったのです。
尤も、だからといって頃合を見計らい、計画的に撮影するような改まった気持にもなれないもので...。
昨日のお昼前、空がどんよりとしてきたのに思い立ち、フィルムカウンターが10になっている<ROLLEIFLEX>を持ち出し、そのまま『Nカメラ店』に現像依頼すべく撮り切ってしまうことにしました。
如何にもやっつけ仕事みたいな感がありますが、好きなガクアジサイの方に中心を置きつつ季節感を盛り込んだつもりです。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-06-13 21:31 | Film | Comments(4)

浅かったわ...

おかしな表題としましたが、ピンと来る方も少なくないかと想った次第です。
数多あるマンガの中で、私が最も愛するキャラクターの一つ、雲のジュウザ(『北斗の拳』)が、強敵ラオウへの攻撃を終えた際に口にすることばです。
即ち、彼の放った一撃は敵に痛手を与えるには些か浅く失敗だったというシーンのセリフであります。
でも、何故これをここで取り上げたかというと...

Go ahead, please...
by yy2828yy | 2016-06-12 08:56 | Film | Comments(4)

街角にて

陽射しの強さとこの気温はほんとうに堪えます。
アイレベルファインダーを覗かないで済む涼やかさ。
その恩恵がまだ少々受けられていると感じていますが、酷暑は待ったなし。
ピント合わせをより楽にさせる工夫を講じて備えたいところです。

涼しさが幾分残っている時間帯に神戸の街で切り取った洋風と中華風。
私の中では「ただスクエアに切り取るのが愉しいだけ」がまだまだ続いております。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-06-11 08:56 | Film | Comments(2)