鞄の中身

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新年クイズ

恭賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます。
みなさまがたにおかれましては、それぞれ佳きお正月をお迎えのことと存じます。

私も相応にのんびりさせていただいている中、新年のご挨拶に合せて、ちょっとクイズを考えてみました。
昨年末、ここで触れたモノなのですが、お話しする前のプレイベントのつもりもあります。
形式としては実にシンプルなもので、「このカメラはなんでしょう?」と。
いや、別に正解したからといって「お年玉」が出るわけでもないのですが、お楽しみいただければ、否、お付き合いいただければ幸いです。
果してご存知の方がどれほどいらっしゃるのか...少なくとも一月余り前の私なら分りませんでしたから。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2017-01-01 20:55 | ヒト・モノ考 | Comments(6)

ごく自然な成り行き...

...というのは、正しいのでしょうか。
もちろん、御託はそれなりにありますので、改めて並べることもあるでしょう。
とにかく自身として、せめては「当然の帰結」としたいところなのです。

イメージだけですが...
by yy2828yy | 2016-05-10 21:34 | ヒト・モノ考 | Comments(2)

一昔...

更新が数日滞りました。
イメージのストックが不足気味になってきたこともあり、折角だから使わないと...と<K-S1>を持ち出したのが先週末。
結果的にはこれが拙かったというべきでしょうか。
「撮ったらすぐにサイズ等を調整して...」
私はただ、まさにほんの数年前までここでやってきたことを、久しぶりにまたやってみようとしたのであります。
ところが、この一週間で撮ったのはたったの5カット。
しかも使うのを躊躇うようなモノだけと来ては...。

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by yy2828yy | 2015-11-13 19:38 | ヒト・モノ考 | Comments(4)

夏休みの終りに...

ちょっと夏休みを...と、1週間程度拙blogの更新を止めるつもりだったのですが、気が付けば2週間になっておりました。
(予告はしませんでしたが)前半はともかくも、後半はダラケた果てのサボりだと認めざるを得ない有様で、このままだと沈没してしまい兼ねません。
そろそろ...と重い腰を上げたという次第です。
日照時間が少ないとはいえ、紛うことなき夏はまだ続くようですが、またお付き合いをお願い申し上げます。

で、今回はその休み(とサボり)にキリを付けようとした昨日にやって来たモノをご紹介させていただくこととしました。
いや、なんだかとても嬉しいのです。

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by yy2828yy | 2014-08-24 16:43 | ヒト・モノ考 | Comments(4)

濃密な時

このところ、いわゆるAE(自動露出)で撮ることが減っています。
ここ数年でどんどん増殖したカメラは多くが純機械式で、露出計すら付いていないモノが殆ど。
これらを使えば自ずとAEとは無縁になるわけです。
私の所持するカメラでAEの使えるモノとなるとほぼ一眼レフに限られ、
OLYMPUSの<OM-2>系と<OM-4>系、OMフタケタ機、Nikonでは<F3>といったところでしょうか。
ただ、OMフタケタはいずれも年に一度程度、<OM-4>や<F3>とて出番の数は知れています。
なお蛇足ながら、<OM101>での撮影は殆ど完全マニュアルによりました。

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by yy2828yy | 2014-07-07 23:34 | ヒト・モノ考 | Comments(4)

ありそうでない...

ほぼ一週間、更新ができませんでした。
疲れがたまっていたから...を一応の理由としてみるものの、まぁ、サボリといってしまえるレベルでもあります。
もちろん、別にやらなければならないことでもないにしても、だからこそやはり鞭打ってでもやらないと、ついついダラダラしてしまうもので...。
結果、開始以来最も長い不更新という不名誉を確立してしまいました。
そんな中、カンフル剤ではないですが、ま、「これを眼の前にして気分が上がらなければ人間ではない」といい切れると思うのです。

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by yy2828yy | 2014-06-29 03:08 | ヒト・モノ考 | Comments(6)

どうしようもない者のどうしようもない話

「え、こんな焦点距離まで出ていたの!?」
今さらながらに気付いたのが数日前。
そして現在、それは手許にあります...
...なんて、またぞろ5W1Hを意識せぬ書き方にて失礼しますが、まぁ、ご覧くださいな。

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by yy2828yy | 2014-06-06 22:13 | ヒト・モノ考 | Comments(4)

哀・おぼえていますか...

1986年といえば、電電公社がNTTになった翌年であり、国鉄がJRになる前年に当ります。
私は未だ神戸の親元に住み、半端な学生を続けていた頃です。
鞄の中に常にOMが入っていたのは今と同じですが、当時はもっと大袈裟な装備がカッコいいと思っていたようで、中型のBillinghamにモータードライブ付の<OM-2N>と<OM-4>が入っていることも珍しくありませんでした。
尤も、それを難なく肩にかけて時速7kmの速度で歩き続ける体力があったのですね。

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by yy2828yy | 2014-02-01 22:55 | ヒト・モノ考 | Comments(4)

恩讐の彼方に...?

「近頃人間が円くなった」
「Nカメラ店」常連のU氏に半ばからかわれるようにいわれました。
ここいらで、またこの面子で語られる大半は日常一般のことではなく、カメラに関する話となります。
つまりU氏は、私が実に様々なカメラを手にしては、喜んで使っていることを意味しているわけで、「OM以外はカメラに非ず」というかつての私の姿勢をよく知っているからです。
尤も、私が変ったのには、まさにU氏の影響が少なからずあるともいえるのですが...。

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by yy2828yy | 2014-01-26 00:16 | ヒト・モノ考 | Comments(4)

Live Finder−−生きているファインダー

相次ぐ見せかけだけの半端な焼き直しは、「さすが協業の落伍組同士!」というべきでしょうか。
これらを腹の底で嗤いつつ、「予告編」では落伍者たちが最早必要としなくなった巻戻しクランクと光学ファインダーに機能と機構の粋をご覧いただきました。
無論そもそもが違うから、フィルムの巻上げ巻戻しなどデジタルカメラには無縁だし、EVFだって撮像素子が得た情報をモニタリングしているだけに過ぎません。
だけど...仮令パララックスがあって必ずしも見易いとはいえないレンジファインダー機でも、単に「結果を見せる」だけではない「今を見よう」とする意志の結実のようなモノが一撮影者たる私にも伝わってきます。
少なくとも私にとって、ファインダーを通して見ようとすることは、自身が「結果」以上に重きを置く「行為」の最も大切な要素の一つなのですから。

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by yy2828yy | 2013-10-13 15:32 | ヒト・モノ考 | Comments(6)