鞄の中身 かばん の なかみ : 出かける時は、どうも手ぶらじゃダメ…そんな私の鞄には…?

人付合い

なんでも寒波とか。
それもかなり強いヤツだという話です。
雪すら降らないここいらでも「寒い、イヤや」という人が大勢を占めるようで...
しかし、私の場合はこの限りでないことを恐らくみなさんお察しのことかとも思っております。
そして、そんな私が「寒くてかないませんねぇ」なんて同意を求められるのを如何に苦痛に感じるかもこれまで幾度となく書いてきたつもりです。
以下、またしても大人気ないことをいう場になるのをお赦しいただきたいのですが、そもそも「寒い冬はみんな嫌い」という決め付けが気に食わないのであります。
おかしなことを主張しているようですが、しかし「力が要るから男の人がやるべき」なんて未だに少なくない人が常識としていることを公言するだけでもセクシャルハラスメントと捉えられかねないこのご時世においては、至極真っ当な言い分とされてもいいのではないでしょうか。
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尤も、他の人を気遣うばかりに言いたいことも我慢するという、おかしな息苦しさをもたらす現況に則って欲しいという気持は私にもサラサラありません。
私はただ寒いと思う人は寒いといえばいいし、自身はそれを鼻先で嘲笑いたいと思うのです。
いやいや、もちろん、「寒いのはイヤやね」と同意を求める人の多くが、思ったままを口にしていることも解ってはいます。
でも私としてはせっかく喜んでいる状況に水を差されるようでムッとするわけです。
なんていうと、「じゃあ、しゃあないでしょ。どうすりゃいいの?」と叱られそうですが、いや実に簡単なことなんですよ。
つまり、勝手に一人で寒がるのはそもそも何時だってご自由になさってください、と。
その上で、私のことを知らない人が同意を求めるようなことを初めていうのなら、こちらも穏やかに(いや、幾分相手を小馬鹿にしながら?)「いいえ、私、こんな方が好きなので」と返せば済みます。
要は次からで、繰り返しはご免蒙りたいのです。
もっといえば、多少の袖を触れ合った相手には「気温や天気を枕にした挨拶」も考えてすべきなんじゃないの、と。
こういうのが当り前の人付合いだろうと私はいいたいわけです。
暖房がイヤでオフィスの自席の背後の窓を常に細い巾で開けている私を毎日見ているような者に、「寒いから風邪を引かないように気をつけてくださいね」なんていわれた日には!!
親切でいってくれているとは頭では整理つけたいけれど、私の心身は「心ない言葉を平気で相手に投げつける粗暴な人でなし」としか反応しないのであります。

今更ですが、昨年末(12/20頃)に見た遅めの紅葉から...これは光線被りから無事なカットでした。
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Ensign Autorange 16-20/ Ross Xpres 75mm 1:3.5
開放 1/200 FUJI RDPIII
by yy2828yy | 2018-01-13 23:59 | Film | Comments(0)