鞄の中身 かばん の なかみ : 出かける時は、どうも手ぶらじゃダメ…そんな私の鞄には…?

両極端..?

年末に臨んで、一年を振り返ることはままあることです。
だからといって、半ば義務感のようにするのもおかしなこと。
振り返るのはいいけれど、徒らにその反省は無用というか、本来年末にはふさわしくないものであるという話を聞きました。
ま、そうでしょうね。
一方で新たな年への抱負なんてものがあるとしたら、それに向けての気持はもう始まっていないとならないはずですから。
しかし、こちらで一昨日あたりから続々と開示されている懺悔の体裁をもつエントリーは、例年の一つの開き直りとして拝見しております。
で、それに感化されるように、私も...と。
要するに、今年入手したものと来年入手するものとには関連があったとしても、それぞれは自立すべきだということです。
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かたや70余年前の英国の超弩級というべく重厚な6×6判フォールディングカメラ、かたや軽薄とすらいえぬまさにプラモデルのような、しかし35年近く前の名門小西六最後の一眼レフであります。
この二つをもって両極端とすることもできましょうが、実際は少し前からいい出せずにいたモノという関連性しかありません。
それでも、ここでお披露目する限りは、自身としての所持に至る理由に整合性を示したいところですね。
とまれ、決して隠していたわけではなく、単に手が回らなかっただけなのですが、この際に敢えてお披露目することで来年の抱負とさせていただきました。
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by yy2828yy | 2017-12-30 21:32 | ヒト・モノ考 | Comments(0)