鞄の中身

その名は、E-M1 !?

OMシリーズにおける赤、否、朱の入れ方は、ただでさえスマートで洗練されたボディ全体を一層ピリッと締めるのに寄与しています。
色使い上の控え目なアクセントになりつつも実に効果的でもあります。
一方、肯定的な意見が多いリーク画像によるガチャポン部分図の赤い印には品のなさを覚えた私です。
「<OM-1>より<OM-4>風、そして<OM-5>の実現」などという噂は、恐らく<OM-4>のセルフタイマーやメモリー時のランプカバーに使われている赤に重ね合わせたのかも知れません。
全くの的外れでない感想かとは思いつつ、そもそもの品格が違い過ぎます。
私は<OM30>ブラックボディのレリーズボタン周りを想いましたが、較べるのはOMフタケタでも失礼でしたね。

OM-1/ Zuiko28mm 1:2.0
f2.8 1/250 UXi Super200

そんな中、実際の名称は、ズバリ<E-M1>になると私は予測しています。
リーク写真にOMの文字が見えるからといっても、試作機ならコードネームが記されていても不思議はないでしょう。
こんな推測を立ててまで敢えて<E-M1>だとするのは、いうまでもなくOMをモロに使って欲しくないという願望の表れというほかなさそうですが、これに少し論理的な要素を加味すれば、<E-P>シリーズとのネーミングの整合性がとれることでしょうか。
そして、先だってケチョンケチョンに貶したサイトに、実は大きなヒントがあると感じたのです。
初めて見た私が真っ先に「あれ?」と感じたのは、わざわざ<M-1>を独立させて掲載していることでした。
もちろん、この機種名が何を意味して、どういう意義があるかくらいは分っているつもりです。
でも、<OM-1>があるのだから、その中で語ればいいのではないでしょうか。
間違いなく一般に向けるものとしてはそうなるはずです。
何故ワザワザ別立てにしたのか、というのに私は引っ掛かっているのです。
OM-1/ Zuiko40mm 1:2.0
f2.8 1/500 UXi Super200

さて、当たるも八卦、当たらぬも八卦。
単なる妄想の展開だとご笑覧いただくことを願っておりますが、この命名ならたとえ<M-1>の名が含まれていても、私は赦せます。
どうぞご勝手に‥と澄ましていられます。
そしてここで散々反対を叫んだ甲斐があったことを喜べるというものです。
OM-1/ Zuiko28mm 1:2.0
開放 1/125 UXi Super200
by yy2828yy | 2012-01-28 12:47 | Film | Trackback | Comments(0)
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