鞄の中身

これからの半年

どうも心身の具合が優れず、足掛け一週間サボってしまいました。
だらしない空気感の中、光までもがスッキリしないのが自身にとって如何に不都合なのかを振り返っては感じ入ります。
僅か一ヶ月ほどの差なのに、シンとした中のこんな光はもう見られません。
これからの半年を想えば溜息が出るばかり...。
ま、それでも今回を仕切り直しとして、明日からはヒナゲシなどをご覧いただくつもりです。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2015-04-25 22:32 | Film | Trackback | Comments(0)

未明の短縮

どんどん一日が長くなっています。
よほど二日酔いが酷い時以外、起床は朝4時です。
よって大抵の時季において始動は未明になるわけですが、日の出が早いと、自ずとこの時間が短くなります。
これがなんだか損をしたような気がして仕方がないのです。
お天道様に合わせて少しでもアクティブにならなければ...という気持が働くのでしょうか、出掛ける時間は同じでも、追い立てられているようで落ち着かなくなってしまいます。

やっぱりこれからの季節にいいことはありませんね。
そして、恐らく来週末辺から冷房も必要となるのでしょう。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2015-04-19 21:27 | Film | Trackback | Comments(4)

儚さと図太さと

早いものではサクラの咲き始めの頃に既に見られたものの、大勢としては僅か遅れるカタチで見られるようになるのがこの花。
これまた「何処にでも」あるのですが、私にとってある意味サクラ以上に重要な被写体だといえるのは、例年ここでご覧いただいているとおりです。
今年もそろそろシーズン突入といったところで、まるでダボハゼのように自身の眼が吸い寄せられるのを些か呆れた気持で自省しつつ...

Go ahead, please...
# by yy2828yy | 2015-04-17 22:26 | Film | Trackback | Comments(6)

春だから...

先だっても書いたように、歩いていて眼に付くのは何もサクラだけではありません。
とりわけまさに蠢くという文字通りの季節では、いろんなモノが現れ、自ずと眼を留めている自身に気付くのです。
ただ、私がこれらにカメラを向けるのは、「心身ともに優れない時季なのに...」ではなく、むしろ「心身ともに優れない時季だからこそ」と自覚しております。
何時にも増して気持も内向きになり、少しでも「足を延ばす」ということが億劫で、身辺を堂々巡りする日々が多くなるからです。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2015-04-17 02:09 | Film | Trackback | Comments(2)

名残...

昨日と今日の雨でさすがにサクラもお仕舞いとなりましたが、今年は多少気温の下がった分、しぶとく散らずに残っている花が多かったのではないでしょうか。
さて、私の手遊びはほぼ例年どおりに<OM-1>と<PEN-F>が中心となり、先週末辺りにはそれぞれ現像も上がって参りました。
そのうち、<OM-1>による分は幾つかご覧いただいたところです。
で、今度は<PEN-F>分を...というわけですが、最早あっけらかんと咲いているのを列べてもしょうがないような気もしますので、主に「名残」をご覧いただき、打ち止めにしたいと思います。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2015-04-14 22:51 | Film | Trackback | Comments(0)

春だなぁ:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=04'15」

今月は表題のとおりですが、私にとってはまさに「厭だなぁ」であります(hampenさん、ごめんなさい...)。
でも、こんな悩ましいモノを何時までも抱えていてもロクなことはないと腹を括り、今回は敢えて早々に提出とさせていただくことにしました。

撮ったのは忘れもしない3月22日...いやぁ、とんでもなく暑い日で、弟の家に泊めてもらった翌朝の散歩で出会したシーンです。
一時間ほどの歩行でもう相当汗をかいていた私としては、とても「春だなぁ」なんて暢気な状況ではありませんでした。
そんな自身の気分、眼差しではとてもお題に相応しいモノなど撮れそうにありませんので、猫君を素直に定着させ、体現していただくことを想い付いた次第です。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2015-04-12 21:09 | Film | Trackback | Comments(6)

何処でも

「花見なんて嫌いといっている割に結構サクラを撮りにいっているじゃないの?」
私の場合、こんな具合にいわれるのが例年のサクラとセットになっているようです。
これに一々否定や訂正をし、説明するのは疲れます。
といって黙ってやり過ごすほどに他者との会話にいい加減ではありたくないという気持もあります。
まぁ、たとえ説明したところで、多くの人がサクラに抱くイメージの様式化は私の想定以上に強固なようです。
「花見そのものを嫌いだといったつもりはない」「別に撮りにいっているわけじゃない」などなど...
...でも結局ちゃんとは分ってもらえず、却ってこっちにフラストレーションが生じてしまうことも多くなります。

Go ahead, please...
# by yy2828yy | 2015-04-11 10:50 | Film | Trackback | Comments(6)