鞄の中身

禁断の...

何時かは...と思いつつ、いざとなるとなかなか踏み切れないままに年月を費やしてきました。
ただ、事が成る時というのは、得てして何気なく、しかも呆気ないものでもあります。
もう片方の主流というべき存在が未だ控えているのですが、これで一気に距離が縮まったような気までしてくるほどで...。
尤も、驚くほど小型軽量な本機がもたらす軽快な機動性は、むしろ本家を凌ぐというのが個人的見解です。

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# by yy2828yy | 2016-05-02 22:11 | Film | Trackback | Comments(1)

フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=03 '16」一席 & サークル:「今月のイチマイ=04 '16」

表記の第一席はスライさん。
こちらの作品です。
いやぁ、こう来られましたか、とちょっと虚をつかれた気分です。
確かに中身がまん丸だから、デジタルになってもこの正方形は変わりませんでしたね。
実体がなくなり配信となった今も「アートワーク」とやらは過去のモノをまだ踏襲しております。

で、今月のお題が中身たる「サークル」なんだから...
捻ったお題が続くので付いて行くのが大変で、今回もなんとかかんとかのギリギリとなりました。

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# by yy2828yy | 2016-04-30 23:46 | Film | Trackback | Comments(0)

70mm相当

大抵の場合、贔屓の引き倒しのようにOLYMPUS、特にOM用の製品を第一としがちな私ですが、こと、50mmF1.4の標準レンズに限っていえば、そう手放しに褒める気にはなれません。
特にROKKORの写りを味わってからは、ますます出番が減ることになりそうな予感すらあったのです。
ところが...なにげなく、まともに使いもしないだろうと想いながらも、<PEN-F>用のちょっと長めのレンズのつもりでアダプターを取り付けたまま鞄に潜ませていたのが、なんともいい仕事をしてくれました。
OMに付けてもこういうボケ方はしてくれませんから。

Go ahead, please...
# by yy2828yy | 2016-04-26 22:33 | Film | Trackback | Comments(3)

主役

カレンダー通りの勤労者にとっては、そろそろ憂鬱がピークに達し始める頃。
で、そんな鬱陶しさを少しでも軽やかなものとすべく、一週間前のことを想ったりします。
もちろん、これからの一週間もすぐ過ぎるという事実に縋る気持からですが、いや、今週の私に限っては、余分な溜息をもたらすものにしかならなかったようです。
ご案内の通り、散々だった私のこの一週間。
ちょうど一週間前の夕刻といえば、自身が異常を確信し始めた頃合でしたから。

さて、少し前から、私にとってはサクラ以上に大事な撮影対象が彼方此方で見られます。
インフルエンザの余波そのままで、撮り終りもほぼ一週間遅れた<PEN-F>に入っていたフィルムの現像は上がったけれど、多くのサクラは最早今更です。
そんな中から、これくらいなら、と...。

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# by yy2828yy | 2016-04-24 15:44 | Film | Trackback | Comments(2)

Purple Rain

素人の診断や療法も程々にすべし、と今回ばかりは少し反省しております。
かのPrinceの訃報の裏にもインフルエンザの噂があるように、このまま治らずに長引いたり、ぶり返したりしていては...とさすがにちょっと恐ろしくなりました。
まぁ、単なるアカンタレの私には、彼のように無理をおしてでも遂行しなければならないことなどありませんが、病といっても快復がセットになることが多い年齢からどんどん遠ざかっているのは同じこと。

いや、しかし、「Prince、あなたもか」と。
昨日の未明、変に目が冴えてしまい、些かフラつく意識でもってここの更新をしている折、まさに飛び込んできたニュースでした。
以来、何ともやり切れぬ気持は自分でも些か意外なくらいです。
折しも弱く降り出した雨、せめて「紫色の雨」を撮ることで御することができたら...そんなことを想います。

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# by yy2828yy | 2016-04-23 19:05 | Film | Trackback | Comments(0)

一進二退

もういいと想ったのに、そう甘くはないようで、なかなかスッキリしてくれません。
溶けた筋肉(相変わらずの表現ですが)が肩の辺りで凝固したような感じ。
もともと肩凝りがひどい方ですが、この凝り感は視神経にも悪影響を与えます。
動きのあるモノを見たり、何かを凝視するとすぐに眼がショボショボし始めるのです。
それでもなお眼を使い続けていると、沈在している鈍い頭痛が蠢き出します。
体温は37度少々で推移...ただ、平熱が36度あるかないかの私にとって、かなり堪える状態だといえるでしょう。
こんな体たらくとあっては、見せかけに過ぎぬ些細な勤勉さやおかしな義務感などあっさり捨てて、これから二日間はなるべく寝ていることにしようと...何のことはない逆戻りです。

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# by yy2828yy | 2016-04-22 01:52 | Film | Trackback | Comments(0)

溶ける筋肉

どうやらインフルエンザに罹ったようで、昨日までの丸二日あまり、殆ど寝たきりの時間を過ごしました。
おかしいな、と想ったのが日曜の午後で、それからがあっという間。
相応に熱も出たのですが、よくある風邪と違ったのは軀の怠さです。
まるで筋肉が溶けている(実際にそんな目に遭ったことはありませんが)のか、と想うほどの懈怠感と脱力感に寝返りを打つのも大儀なくらいで...
例によって医者などには行っておりませんが、症状による自己判断を下し、自室でひたすら耐えていたのであります。
通常なら寝転んでも、本を読んだりMacを弄るなど、何らかのことをしていない時はまずないのに、この二日あまりはただひたすらジッとしているだけの気力しかなかったのですから。
といって、幾度も陥る睡眠自体は浅いものだったと思います。
時間の経過自体が遅く感じられたことに、何処かで勿体ないと想いつつ、久しぶりに「色の夢」も幾度か見ました。
今振り返れば、(心身がウィルスに冒されたことによる)なんとも不思議な時間を過ごせたともいえるのですが、まさにその渦中にある最中の自分は、
「こんなにしんどいのは、やっぱり歳のせいなんだろうな」
「死ぬ時ってのはもっとしんどいのかなぁ」
などと、なんとも心細いことばかりが朦朧、混沌とした頭を過るのでありました。

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# by yy2828yy | 2016-04-20 23:39 | Film | Trackback | Comments(4)