鞄の中身

Rollei 35 S:<Kodak GOLD100>予告装填 その2〜最後の一葉まで

<Kodak GOLD100>との泣き別れに際して企画したシリーズの第二回目は、散々悩んだ末、コレで行くことにいたしました。
ただ、これは実家から親父所有のモノを預かってきたモノであり、現時点では未だ私の持ち物ではないのですが...。
実は、既に半年ほど前から私の手許にやってきてはいたのです。
それを今まで使いそびれていたのは、いきなり36枚撮フィルムを装填するのを何処かで躊躇っていたのかも知れません。

Go ahead, please...
# by yy2828yy | 2014-11-23 22:29 | Film | Trackback | Comments(2)

Lord-5Dの“晩秋”

といっても、まだまだ私には不満足な気温なのですが...
かなりいい加減に傷だらけのフィルターを付けているのに、なかなかどうして、レンズは頑張ってくれます。
絞り開放の甘さも相俟って、とてもいい感じ...こちらには満足です。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2014-11-22 10:02 | Film | Trackback | Comments(0)

軽快で重厚

レンジファインダー機を持ち出すのは「一眼レフよりも気楽」と書きました。
私の意味したところは、飽くまでも「これっきりに徹する(しかない)」上での気持の問題ですが、<Lord-5D>のコンパクトさがもたらす軽快感は私を一層後押ししてくれるようです。
ただそれでも、軽くするよりも丈夫にすることに注力をしたと想われる当時のカメラ、持てば掌にズッシリ、重厚感すら伝わるほど...。
で、参考までに数値を引っ張ってみたところ、重量約720gの<Lord-5D>に対する<OM-2N>+<Zuiko40mmF2>の重量が約660gという、私にも意外な結果となったのであります。
まぁ、OMですら僅かながらも樹脂が用いられているのに、<Lord-5D>には全く使われていませんから、尤もだともいえるでしょう。
その分、凝縮感と高級感がもたらされているというわけですね。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2014-11-21 22:41 | Film | Trackback | Comments(2)

釣瓶落しの空−Lord-5D風

<Lord-5D>にフィルムが入っていると、何故か日暮れ時の空がいい色になるような気がします。
いや、巡り合わせというより、時期によるものと考えるべきでしょうね。
私がこのカメラにすっかり惚れ込んでしまったのは、1年前...ちょうど今頃だったことを思い起しました。
遡って見て納得しつつ、相変わらずの撮影対象に苦笑い。
ただ、そんなイメージのちょっとしたところから、このカメラにずっと馴染んだ今の自分も窺えるようです。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2014-11-20 22:38 | Film | Trackback | Comments(0)

Lord-5D in My Bag...

一眼レフを持ち歩いているよりも大袈裟にならずに済むレンジファインダー機。
鞄の中にこれ一台で出掛けると、もちろん気楽さと身軽さが得られます。
その反面、些かの物足りなさがちょっとした落ち着きのなさ−−不安といってもいいかも知れません−−に繋がることもあります。
こんな感覚から最も遠いのが<Lord-5D>だといえるでしょう。
気に入って以来せっせと集め、現在では一応3台となったので、ストックがあるという観点からも安心できます。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2014-11-19 02:13 | Film | Trackback | Comments(0)

一番のお気に入り

<Konica IIIA>に続く「予告装填第二弾」とする前に、入ったままだった36枚撮、夏の使用期限分から...
これっきりとの想いで8月最後に<Lord-5D>に入れたままになっていたのに気付き、慌てて撮り終えたのでした。
個人的には手許のレンジファインダー機では一番のお気に入りです。
即ち、性能だけではなく、自分に合った操作感で撮影にも気持よく没入できるということ。
よって、この機種に関しては24枚撮でなくてもすぐ撮り終えてしまうことはできます。
ただ、今度こそ最後の<Kodak GOLD100>。
加えて、シリーズのようにした以上、改めてこの名機ぶりをアピールしたい気持もあるので、近々また登場してもらうことにはなるでしょう。

Go ahead, please...
# by yy2828yy | 2014-11-17 22:05 | Film | Trackback | Comments(2)

転嫁

いつもいっていることですが、この季の朝陽、夕陽は実に美しいモノです。
光そのもの以上に、それによって染め上げられた事物がまさにドレスアップされる様がなんとも心地いいわけで...
でも、眼前の光景に満足していればいいのに、あるものが一つ加わるだけで一気に脱線の道を進んでしまうのは私だけではないでしょう。
かくして、ここの更新を飛ばしてしまったり、やらなければならないことを他所にやってしまったりする...これも私だけではないと信じたいところであります。

イメージだけですが...
# by yy2828yy | 2014-11-15 09:22 | Film | Trackback | Comments(0)

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